真言密教最高修法【護摩の修法】

清水大師寺では毎月第4土曜日の早朝

真言密教最高の修法である「護摩の修法(ごまのしゅほう)」を勤めています。

 

山陰では、護摩(ごま)の修法自体をご存じない方も多いと思いますが、

強烈に願い、祈りを叶えたいという時に護摩以上の祈祷方法はないのではと思います。

護摩壇に様々な仏を招き直接願いを聞き届けていただくような作法をします。

 

護摩の修法での祈祷を申し込まれる方は、

県内外問わずお便りやメール、FAX等で申込みをされ、

毎月、毎月、欠かさず施主(願いごとをお願いされた方)の願いが叶うよう祈祷を続けております。

 

長い方は1年分、半年分続けて欲しいと希望されご祈祷を申し込まれる方もいらっしゃいます。

 

護摩の修法の時間にお参りをされて、一緒に護摩の炎、煙にあってゆかれる方もいらっしゃいますが、

お参りをされずとも申込みをしていただけば、

護摩札(ごまふだ)をきちんと御用意したり、

添え護摩木(そえごまぎ)の場合はお寺の者が代筆をさせてもらい護摩の炎で焚き上げます。

護摩札でご祈祷を申し込まれた方には修法後「おしるし」をお送りするようにしています。

 

【各祈願内容】
家内安全、身体健康、病気平癒、交通安全、家運長久、良縁成就、子授祈願、安産祈願、無事成長、
合格祈願、必勝祈願、厄払祈願、手術成功、ボケ封じ、商売繁盛、社運昌隆、事故防止、災難払拭、
心願成就、野菜樹花、無事育成・・・等々。

 

清水大師寺で護摩祈祷をご希望の方は下記フォームより祈祷したい内容を記入のうえ、

メールにて送信下さいませ。

お電話でも構いません。

メールの場合は、当山の方より改めてご返事、詳しくやり取りをさせていただきたいと存じます。

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